渋谷区医薬品管理センター

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◆ 医薬品・食品等の案内 ◆

 渋谷区薬剤師会は、大規模災害発生時には東京都との間で締結した「災害時の医療救護活動についての協定」に基づき、薬剤師の医療救護班への派遣、医薬品等の安定供給の確保、調剤及び服薬指導、医薬品等の仕分けや管理等を行います。

 厚生労働省の通知(平成16年2月27日、保医発第0227001号)によりますと、薬品を紛失した場合の取扱いについて、「被保険者が保険薬局より薬剤の交付を受け、持ち帰りの途中又は自宅において薬品を紛失したため(天災地変その他やむを得ない場合を除く。)、再交付された処方せんに基づいて、保険薬局が調剤した場合は、その薬剤の費用は、被保険者の負担とする。」となっています。例外にあるように、天災地変その他やむを得ない場合には、保険薬局の薬剤師は、処方せんによる薬品を提供する役割があります。災害が長期にわたる場合、慢性疾患で処方される医療用医薬品が必要になってきます。そのような中、病院や診療所の状況により、患者様が服用しているお薬が確認できない場合があります。日頃、保険薬局の薬剤師は、患者様に対して、処方せん調剤したお薬と一緒に、お薬情報用紙やお薬手帳により情報を提供しています。そこには、医薬品名、薬効、副作用等が書かれています。患者様は、それらを活用し、お薬の名前や特徴を覚えておくと災害時にも役に立つでしょう。また、薬局は必要に応じて、一般用医薬品の供給も行ないます。

 その他、渋谷区薬剤師会管理センターは、災害時に怪我をした方の救急用医薬品を備蓄し、災害時に供給できる体制をとっています。他県での災害時には薬剤師ボランティアを派遣したり、災害義援金を送る活動もしています。

関連サイト
・ 渋谷区のサイト『災害・緊急時には?』

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