渋谷区医薬品管理センター

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(社)渋谷区薬剤師会

目的
薬学の進歩発展を図るとともに地域社会の薬事衛生と公衆衛生の向上に貢献し、薬剤師としての倫理の水準を高めることにより、地域社旗の福祉の増進に寄与することを目的とする。

事業
1.進歩発展に関係する事業
2.薬事衛生並びに公衆衛生の改善発達に関する事業代々木公園にて 防災の日防災の日の訓練に参加
3.学校及び公共施設の環境衛生の改善に関する事業
4.薬剤師の倫理及び職能向上に関する事業
5.調剤薬局の設立、運営に関する事業
6.その他本会の目的達成に必要な事業



活動状況     


<渋谷区フェスティバル>11月3日 代々木公園にて 薬の無料相談
毎年、渋谷区くみんの広場・ふるさと渋谷フェスティバルを渋谷区・渋谷区教育委員会・NHKの共済で11月第一土曜・日曜日に開催しています。昭和53年に第1回をスタートし、昨年で33回を数えるようになりました。
作家の平岩弓枝氏が実行委員長を努められ、三師会を含む273団体が参加した、とても大きなイベントです。会場は、代々木公園の一部を含むNHK周辺の施設を中心に行われます。渋谷区薬剤師会も薬の無料相談などを実施し、積極的に参加しています。


<渋谷区薬剤師会の活動>
現在の会員数108名のうち、保険調剤薬局は81名となっています。
1.管理センターの利用状況
備蓄医薬品数は現在約900品目で、まだまだ不十分な状況下にあります。備蓄医薬品は ホームページにて、会員向けに管理センターの在庫状況を配信しています。
2.使用済み注射針回収事業
回収事業は、区の広報からのバックアップもあり、少しずつ周知される状況です。現在の回収事業に登録済の会員薬局数は保険調剤薬局の約5割となっており、月平均5店舗から ボトルで平均110本程度を回収しています。
3.会営さくらが丘薬局の運営状況
休日診療に対応するために開設した調剤薬局として、会員薬局の先生方が輪番制で2人体制を組んで運営しています。日曜日は処方箋数1日平均15枚程度を推移しており、連休・年末年始は平均32枚です。
4.これからの課題
近隣の、広尾病院などの一般名処方の増加に対応するため、管理センターのジェネリック医薬品を含めた備蓄医薬品の充実を図り、利用回数の向上を目指していきます。さらに、薬科大学6年制にともなう薬学生の実務実習受入に対応すべく、渋谷区薬剤師会内での調整を進め、これからの薬剤師の育成に貢献できるよう努めていく所存です。会員数が減少傾向にありますが、魅力がある薬剤師会を維持していくための努力を継続してまいります。

会員
1.正会員:東京都渋谷区内で居住または同区内で薬局等を開設し、医薬品販売業を営み、或いはその業務に従事する薬剤師並びに薬事に関係ある者で この法人の目的に賛同して入会した個人又は団体。
2.賛助会員:この法人の目的に賛同して入会した個人又は団体。
3.特別会員:この法人に功労があった者又は学識経験者で総会において推薦された者。

入会
本会に入会しようとするものは、当該年度分の入会金及び会費を添えて次の事項を届け出なければならない。
1.氏名,生年月日、住所、従事先の名称及び所在地
2.薬剤師名簿登録番号及び年月日(薬剤師以外の会員を除く)
3.会運営の為に必要な事項

入会金
1.正会員の会費は 月額5000円とする。
2.個人賛助会員の会費は 年額1200円とする。
3.法人賛助会員の会費は 年額60000円とする。
4.入会金の金額は 60000円とする。

諸会費

区薬会費 日薬・都薬会費 薬政連会費
4月 5000円
5月 5000円
6月 5000円 25000円(一期)
7月 5000円
8月 5000円 8000円(一期)
9月 5000円 25000円(二期)
10月 5000円 8000円(二期)
11月 5000円
12月 5000円 24000円(三期)
1月 5000円 8000円(三期)
2月 5000円
3月 5000円